BG~身辺警護人~

BG~身辺警護人~

“BG=ボディーガード” 「武器を持たず、人を護る民間の警護人」 日本において、警護する職業として一般的によく知られているSP(セキュリティーポリス)。彼らのように拳銃や殺傷能力の高い武器を持てない、あくまでも民間人に過ぎないのがボディーガード。しかしクライアントの依頼は絶対であり、どんな状況でも護らなければならない。 木村拓哉演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章は、過去のある出来事をきっかけにボディーガードの世界からは身を引き、工事現場の警備員に。しかし身辺警護課の新設を機に復帰を決意。みずからのキャリアを隠し、イチ“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任します。そこには章と同じように、さまざまな過去を抱えた男女が…。

ストーリー・作品情報

第1話

日ノ出警備保障の社長・今関重信に呼ばれて本社を訪れた警備員の島崎章は、かつての経験を認められて身辺警護課の新設と着任を打診される。章はその打診を1度は固辞するが、今関の強い希望を受け入れることに。

第2話

裁判官・行永辰夫の自宅で放火事件が発生。裁判の判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は捜査を開始する。警視庁のSPが付かない妻・亜佐美を、章ら日ノ出警備保障の身辺警護課が警護することになるが…。

第3話

深夜に緊急の依頼が舞い込み、身辺警護課のメンバーたちが招集される。一度は身辺警護課を辞めた高梨も復職する中、彼らに命じられた任務は「人気タレント・かのんに支給する現金1億円の警護」だった。

第4話

村田と章は厚生労働大臣・愛子から個人的な身辺警護の依頼を受ける。対立する派閥の長と会談するため、警視庁SPに知られることなく外出したいと話す愛子。しかし任務当日、高梨は外出理由がうそではないかと疑う。

第5話

スポーツ系慈善団体から舞い込んだ依頼に、高梨はある思惑を持って章をBGに推薦する。その慈善団体の代表は章と6年前から因縁のある元サッカー選手・河野純也だった。そこで章は沢口をBGに推すが…。

第6話

日ノ出警備保障に元内閣総理大臣・鮫島からの依頼が舞い込む。村田と共に鮫島の警備を担当することになった章は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。そして章は鮫島を監視する視線を感じ…。

第7話

章は6年前に別れた妻から「私を守って」と依頼される。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、章は一旦は村田とまゆにBGを任せる。しかし、高梨に焚き付けられて自らが引き受けようと決意する。

第8話

発砲事件の被害者であるにも関わらず、世間から否定的な目で見られる村田の汚名をそそぎ、民間ボディガードとしての名誉も回復したい身辺警護課。しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状になす術がなかった。

第9話

発砲事件に巻き込まれて命を落とした村田の汚名をそそごうとする章たちだが、真相は闇の中に葬られようとしていた。そんななか、厚生労働大臣の職を辞した愛子が、「私が真実を話します」と名乗り出る。

キャスト

監督:常廣丈太、七高剛
出演:木村拓哉、江口洋介、斎藤工(齊藤工)、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也、山口智子、満島真之介、永島敏行、宇梶剛士、阿部進之介、田中奏生
脚本:井上由美子
プロデューサー:内山聖子、三輪祐見子、川島誠史、秋山貴人、太田雅晴、田上リサ
公開日:2018年01月18日
製作年:2018年
製作国:日本

【動画】

タイトルとURLをコピーしました