デッド・トゥ・ミー さようならの裏に シーズン1-02

2020-12-31

ジュディがジェーンとジェーンの子供達と一緒に暮らすようになるという日に、夕食を作ったジュデイ。
その子供たちの反応は、様々で、何回か家に来たことを知っていたものの、いきなり見ず知らずの他人との生活。
どうやら、ジュデイを歓迎し、受け入れる気持ちはなさそうです。
食事の好みが合わない事を理由に、共同生活をする事に疑問を投げつける長男。
そんな子供達に、気を遣うジェーンとジュディは、お互いをも気遣う。
全然知らない人だろ?と長男のチャーリーがジェーンに言う。
チャーリーの言い方を注意する。
ママはね、あなたたちを危険な目に合わせない。人を見る目だけはある。と言い切るジェーン。
他人を家に入れる事の難しさと、気まずさをどうにか埋めようと四苦八苦しているジェーンとジュディ。
そして、ジェーンの夫テッドの離れに気まずそうに行くジュデイ。
何やら落ち着かない様子のジュデイ。家族写真を見つけ、テッドがこの人なんだと知る。
テッドの生前の形跡があり過ぎの部屋で、やはり、交通事故のひき逃げ犯であったジュディ。
罪悪感と、事故の様子を思い出し、異常なくらいの動揺をしていた。
翌日、元カレスティーブに相談しようとしたのか、電話をかけても出ない。
家に行っても鍵は替えられ入れない。
なので、彼の会社へ行ってメモを残す。
一方、夫テッドをひき逃げした車の手掛かりを捜そうと朝、ジョギングしていたジェーン。
猛スピードで走り去る黄色のスポーツカーに向かって、危ない‼ 
そして、ナンバープレートの番号を記憶しておく為、口ずさみオフィスで警察に通報していた。
危険な運転手というだけでは、警察からは、意に沿う返答は返ってこない。
なので、電話に怒鳴り散らしていたジェーン。
そこへ、スティーブが、ジェーンのオフィスに家の売却契約をしに来ていた。
たわいもない話から、笑いながらスティーブからは、ジュデイの悪い部分を耳にする。イカレテルと。
笑えないジェーン。
帰宅後、ジュデイが、お香を焚き、瞑想し、何かにお祈りしているのか、何かを鎮めているのか。
一生懸命儀式の様にしている姿を見ていたジェーン。
気になって、翌朝、本人に聞いていたジェーン。
ジュデイにとって、主の思いが詰まり過ぎていて、高価なものもある。
物を売るか倉庫に預けるかしてみてはどうかと言ってしまったジュデイ。
そこに、訪問者が来て話は中断される。
警察官だった。当然来たのは、何回も通報したからだと思い込んでいたジェーン。
ジュデイに用件があると知り、驚く。
何故来たばかりのジュデイに警官がと不信感を募らせるジェーン。
警官は、ジュデイ・ヘイルさん居ますか?一時的接近禁止命令が出されたので伝えにきました。
スティーブ・ウッドさんに近付かなかない様に。
30メートル以内に接近したことが分かった場合には逮捕されます。わかりましたか?と確認して立ち去る警官。
驚いたジェーン。ストーカーしてるのかとジュデイに聞く。
そんな事はしていないと言うジュデイ。
家を売る事について話したかったの。と言うジュデイ。
傷ついたから、なのに話もしないで接近禁止命令を申し立てた。こんなのあんまりよ。とジュディ。
そこに、長男のアンディが、ストーカーだったって知らなかったの?とジェーンを追い詰める。
最悪。と囁くジェーン。
ジュディの職場では、スティーブは、クズだと言っただろ。と言われるジュデイ。
もう、スティーブには関わるな。と老人に言われる。
解ってるんだけど私おかしいのかなと、自分の行動を制御できない事に不安を漏らすジュデイ。
確かにおかしい。皆おかしい。あんたに必要なのは、これを使ってオンラインデートする事だ。と言う老人。
その頃、スティーブの家の内覧をしていたジェーン。
接近禁止命令は、やり過ぎでは?とスティーブに問いかけていたジェーン。
あれは、俺の意思表示なんだよ。じゃないと、彼女は、諦めないから。
俺は、ただ、前に進みたいだけなんだ。と言う。
豪邸の内覧に興奮するジェーンの仕事仲間。
そこに、目に入ったベビールームを見て、ここは、片づけなきゃと言われ、一気にテンションが下がるスティーブ。
気にしないで、大丈夫と言うジェーン。ジュディから、流産の事は聞いているからと伝える。
何回この部屋の準備をしたか、気が早すぎたんだ。赤ん坊に自分の部屋なんて無くて良いんだし。とスティーブ。
ジュディの抱えていた悲しみを目の前にしたジェーン。おくるみを見つけ、手に取る。
一方、家では、チャーリーに何してるの?と声をかけていたジュディ。
チャーリーがパソコンゲームに夢中になっていたので、覗き込み、暴力的と驚き、気味が悪いくらいね。と言うと、
知らない人とは話さないと言い返すチャーリー。
えぇ。私も。と言い返すジュディ。
ストーカーとも。と負けずに言い返すチャーリー。
それ賢い。とチャーリーを褒めるジュディ。
でもストーカーじゃあないし、誤解なの。と言うと、それ信じると思うの?と言い返される。
そんな不気味なゲームをやってるあなたって何を信じるの?と逆にチャーリーに聞き返すジュディ。
マジでウザいんだけど。と言い放つチャーリーに
これだけは言わせてと、あなた達のパパのスタジオに止めてくれて感謝してる。と伝える。
俺が決めたんじゃあないから、そもそも関係無いしと言うチャーリーに、そんなことない。と言う。
どうでもいいんだけど、あんたが居るのが変ってだけで。と言うチャーリーに、私もそう思う。とジュディ。
あんたはっぱもってる?と聞かれるが、あなたは?と聞き返すジュディ。
質問に答えてないと言うチャーリーに、知らない人とは、話さない。と言い立ち去ろうとするが、
ピザでも頼もうと思う。興味ある?と聞くジュディ。
肉が乗ってるならね。と言い返すチャーリー。
じゃあ、それで。とジュディ。
帰宅すると、ピザを仲良く食べている姿を見て安心したジェーン。
夫テッドの部屋を片付けられない事が気になっていた為、覚悟を決めて、部屋に入ると、
テッドを思い出すものばかりで、中でも、飲みかけのグラスを見つけ、思いに浸るジェーン。
そこにジュディが現れ、片付けるわね。と言い、いいの? と聞き返すジュデイ。
テッドの部屋を片付け始めたジェーン。
子供達に、父親の形見として分け始める。
チャーリーは、家族を守る為銃が欲しいと言う。
それを聞いたジェーン。
あなたは子供、家族を守るのはママの役目。
あなたには、ドラムあげると言うと、待っていたかのように、やった!とあっさりドラムを持ち去るチャーリー。
腑に落ちないジェーン。
残った荷物をジュディに教えてもらった貸倉庫に二人で運び込む。
その貸倉庫の隣にテッドをひき逃げした車が隠されている事も知らないジェーン。
その事故を思い出しながら複雑な心境のジュディ。
倉庫からの道中、車の中で異常に緊張しているジュディを見て、おくるみを取り戻して来たよと渡す。
嬉しいと喜ぶジュデイ。
スティーブが言った事が気になったとジュディに伝える。
あなたはイカレテルって。あぁそれ。とジュデイ。
ほとんど、あだ名になってる。
そんなのひどすぎる。男は、女をおかしいとかイカレテルと言って貶める。とジェーンは、フォローする。
その時、何かを見て、あの野郎と急に人格が変わるジェーン。
停車し、トランクからゴルフクラブを取り出し、あの、黄色いスポーツに振り下ろし、窓ガラスを割り、ドアミラーを叩き落す。
その姿を見て、驚きを隠せないジュデイ。
アハハハ。と笑いながら車の主から逃げ去るジェーン。
イカレタ部分を垣間見る瞬間でした。
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