デッド・トゥ・ミー さようならの裏に シーズン1-04

テッドの浮気が発覚した翌朝、ジュディは、スティーブに保釈金を支払ってもらい釈放されて戻って来た。

スティーブとよりを戻した事も告白する。

何故私をかばって捕まったの?と聞くジェーン。

友達なら当たり前でしょ。と言うジュデイ。

違う。と言うジェーンは、ゴメン。と謝る。

もう大丈夫と言うジュデイ。

保釈金はスティーブじゃなく、私が出すべきだった。

一晩留置場で寝なきゃいけなかったの?とジュディに聞くジェーン。

ジュディに気遣いしながらも、ジェーンの怒りは収まらず、テッドが浮気してた!!とジュデイに告白する。

驚いたジュデイは、テッドの浮気相手とテッドに成りすましてチャットをして、情報を聞き出そうとしていた。

デーナレストランで働いていると知り、偵察に行く二人。

ウエイトレスを見る度あの女よと、ジェーンの怒りは、抑えられない様子。

テーブルが空きましたけどと、言うウエイトレスの首に、Bambiというロゴのネックレス。

ジェーンは、どうしよう。とジュディにふる。

ジュディもまた、Bambiのロゴを目にし、固まる。

笑顔で接客するBambi

とりあえず、料理をチョイスしようとするジュデイ。

そんな注文の料理など耳に入らないジェーン。

ショックと動揺と怒りを隠せない。

そんな、自信喪失しているジェーンに、勝ってるわよ。とジュディは、励ます。

私のは、偽物だし。と乳癌予防の為に両胸を執った事を伝える。

どういう事?と聞き返す?

ジェーンは、言いにくそうに、だからとっちゃったのよ二つともね。と。

乳がんだったの?と驚くジュディ。

そういう遺伝子があるという事と、母を乳がんで亡くして辛かったからと告白するジェーン。

ホントに可哀想とジュデイは驚きを伝える。

ジェーンは、テッドの浮気相手を自分よりは劣っていると見下げる事によって自信を取り戻そうと必死にけなそうとする。

テッドを信じて疑うことが無かった事からの裏切りは、相当応えた様です。

疑心暗鬼に陥りそうで、ブツブツと自問自答し、気持ちを立て直そうとする姿が、辛く映る。

挙げ句、スティーブから、家は売らないとメールが入る。

良いオファーが三つも入っているのに。冗談じゃない。と、感情の起伏が激しくなるジェーン。

次から次にジェーンに振りかかる問題が、怒りの感情をコントロール出来なくなってしまっているようで、止まらない暴言。

スティーブが家を売らなくなったのは、私の事を考えてだと思う。とジュディが言う。

すると、ジェーンの怒りと妄想で我を忘れているかという興奮状態を鎮めるかのように伝える。

家を売らないと知ってたなら、直ぐに教えて欲しかったことをジュデイに伝えるジェーン。

そして、スティーブがジュデイにとって、よりを戻す相手ではないと否定的に言うジェーン。

酷い事があり過ぎて、二人ともおかしくなっていた。って言ってくれたじゃあない。

だからそのおかげで、スティーブがやり過ぎた事を後悔している。と伝えに来たし、

元サヤに納まる事が出来そうになっている事を話すジュデイ。

スティーブの良い所を言ってもジェーンには、伝わらない。なので、つい、浮気なんかしないと言ってしまうジュディ。

あぁそう!!

終には、ぶち切れたジェーン。

分からないわよ!!あなたの事も、テッドの事も!!

とその場から飛び出すジェーン。

そこへBambiが、お飲み物を取り換えましょうか?お友達なんか変だったけど。

その言葉が、ジュディを怒らせたようで、

突然Bambiに、死んだの。と言う。

誰の事か分からないBambiに、テッドが死んだことを伝える。

すると、私の?と言うBambiに、違う私のテッド。テッドの妻よ。と言うジュデイ。

そんなこと絶対に無いと言うBambi。

死んだのは奥さんだから。と言うBambiの言葉を聞いて、絶句するジュデイ。

レストランを飛び出したジェーンは、ジュディが出てくるのを待っていた。

待っている間にも、Bambiの車かどうかわからないのに、車をひっかいて不満をぶちまけていたようです。

裏切り者の死人に口無し、どうして?いつから?やりたい事も我慢して、必死に働いて家族4人養っていたのに。

こんな仕打ちを受ける意味が分からない。と、不満を爆発させる。

タバコをくわえ、荒くたい運転をするジェーンに、怖い大丈夫?とジュデイは、心配する。

怖いよ~。と言うジュデイに、分かった。じゃあ変わって。と運転を変わらせるジェーン。

事故以来運転をしていなかったジュデイは、運転をすることの恐怖と不安を抱えている事をジェーンに言えずに運転をする。

低速運転するジュデイに、ちゃんと速度を出さないと、逆に危ないと言うジェーン。

ラグナに住みたがったのは、テッド、落ち着くからと、良い身分だね。私は、家族を養うのに必死。

立派よ。良い人生を手に入れた。と言ったジュデイに、いいえ、私の人生じゃあない。テッドの人生。と否定するジェーン。

彼の夢を支えるために働いてきたの。と悲しげに言うジェーン。

ジュデイの携帯にスティーブから何回もメールが入る。

スティーブと寄りを戻す事を否定するジェーン。

未練を断ち切って自分の人生を生きなくちゃ、私みたいになるよ。と言うジェーン。

あなたならどうする?とジュデイは、ジェーンに言う。

すると、家を売る事を勧める為にスティーブを訪ねるジェーン。

在宅していたスティーブに、良いオファーを断るなんて馬鹿よ。というジェーン。

それから、ジュデイは、一緒に住まないから、置いてあげてただけでしょ。と、ジュデイらしさの無い家を指摘する。

ジュデイの何を知ってるんだ?ジュデイとは知り合ったばかりだろ?

ジュデイの事は、良く分かる。この家は、売りなさい。と言い伝え、ジュデイの待つ車に戻るジェーン。

ありがとう。と、自分では言えない事を言ってきてくれたジェーンに、お礼を言うジュデイ。

どうして冷たい男ばっかり好きになっちゃうんだろ。とジュディ。

私は、嘘つき男と18年も一緒に居た。とジェーン。

その言葉を聞いて、あぁ~もう黙って居られない。とジュデイは、ひき逃げ事故の事を告白するのかと思いきや、

あなたは死んでた。がんで死んでた。とBambiは、テッドから男で一人で子供を育ててるんだ。と聞かされていたと告白する。

言わないでおこうかと思ったけれど・・・。とジュディ。言わないで欲しかった。とジェーン。

そんな男だったなんて・・・。私今まで何やってたの。と泣きながら問いかけるジェーン。

ホントに酷い。とジュディ。

彼が死んでから、彼の無念を晴らしたくて、犯人に罰を与えようとしてたのに、彼は、私を殺してたんだ。と涙を流すジェーン。

最低のろくでなしだった。というジェーンに、そうよ。・・・そうよ。ろくでなしよ。と言うジュデイ。

死んでいい気味。と呟くジェーン。

その言葉を聞いたジュデイは、何か、重い荷が降りたかのように自信を取り戻し運転する。

これで、4話のフィニッシュです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました