デッド・トゥ・ミー さようならの裏に シーズン1-05

フレンズオブヘヴンの癒しリゾートで楽しむジェーンとジュディ。

ようこそと、ウエイン牧師に歓迎される。

癒しを求める人たちに、心の痛みと向き合う為の癒しリゾートなので、思う存分自分の抱えている悲しみに向き合うチャンスと、

セミナーの参加を勧められる。

癒され楽しむために来たジェーンには、目の前の幸福感を悲しみと向き合うというセミナーに参加するチャンスだと言われても、

受け入れ難い感情が溢れる。

ウエイン牧師を小馬鹿にするジェーン。

痛みを和らげるだけの癒しでは、悲しみから克服できないのでは?と、ジュディが言う。

乗り越えられたわよ。と言うジェーン。

それならと、あえて、セミナーに参加してみるのもいいかもね。と、勧めるジュデイ。

現実逃避して楽しみたいジェーンは、聞き入れられない。

そこへ、ヨランダから、ラグナビーチのロゴ入りTシャツをプレゼントされるジェーンとジュディ。

喜んで手にするが、どうしても、ジェーンに克服してもらいたいジュディは、セミナーに参加するように勧める。

受け入れようとしないジェーンとのやり取りが続く。

そんなジェーンの目に飛び込んできたのは、プールから上がる筋肉質の男性。

ジェーンは、夫に裏切られていた事の腹いせに、ターゲットをロックしたようです。

マティーニを片手に、呂律が回らない程酔ってしまっているジェーン。

ジュディが、参加するセミナーの間、一人で大丈夫かと心配して聞くジュディ。

そこへ、ビーチでロックした彼と出会うジェーンは、Tシャツをネタに、話すきっかけをつかみ、待ち合わせを約束する。

上手く行った事に驚きと、喜びで、興奮するジェーンとジュディ。

知り合った男性に席を取っておくよ。と言われ、ビッグクエスチョンというセミナーに参加するジェーン。

ジュディは、安心して、セミナーに参加する。

遅れて入ったウエイン牧師開催の講座に参加するジェーン。

席を確保してもらっていた男性の横に座る。

ジェイソンという名前を知り、奥さんを亡くした事も知る。

一方、ジュディが参加した集まりには、自分と同じ境遇に苦しんでいる人達だと思って、聞くばかりではなく、

自由に話をしても良いと思い、話し始めるが、勘違いを指摘される。

その人一人の今まで苦しんできたけれども、努力すれば、何らかの良い結果は、得られる。

努力は、こうして報われるんだ、人生を諦めてはいけないんだという対談話だった。

幸せを手に入れた人から、壊れていない大丈夫よ。さぁ‼、私は壊れていない!と復唱させられている。

その姿は、まだ克服していない人達に、勇気を与えているようには見えなかった。

不安と、苦しみで、未来が見えない。どうすればいいかもがき苦しむ事に、拍車を掛けられている様で辛い。

克服できた人の、偽善に付き合わされている様にしか見えなかったのは、私だけでしょうか。

そして、ウエイン牧師のセミナー後、ジェイソンが、ヘビーだったと、ジェーンに衝撃を伝えると、

ジェーンは、役に立たない話ばかりだと否定し、

悲しみを受け入れろとは言うが、忘れろとは言わない。悲しいままでいさせたいのよ。


へこんだままでいろって事、彼のグループに参加してみたけれど、結局何一つ学べなかったと言う。

そこに、ウエイン牧師がジェーンの話しを耳にし、学べるかどうかは、君次第だよ、仕方ないね。と言い放ち立ち去る。

マズいよと言うジェイソン、僕は、学べたよ。自分に馬鹿みたいな問いかけをするのは、僕だけじゃあないって事を。とジェーンに伝える。

あなたに無駄でなかったなら良かった。とジェーン。

お酒を飲まないかと誘うジェーン。この後、男だけのヨガがあると断るジェイソン。

ヨガの後、お天気カラオケしないかと誘うジェイソン。OKするジェーン。

知り合ったばかりからか、かみ合いにくい二人。

ジェーンとジュデイは、ヨランダが愛する人に歌を奉げる姿を見てお天気カラオケ⁉と理解する。

そのカラオケバーで、今夜のデートを誰にするかあさりだすジェーン。

その意見に、ジュデイは、お酒は一杯だけ、部屋に帰って瞑想して自分を見つめ直すと言う。

ホント健全でつまんない女とジュデイに顔をしかめるジェーン。

ジェーンのアバンチュールには賛成よと言うジュディ。ありがとう。とジェーン。

歌はうまいけどヨランダみたいにはなりたくないとジェーン。

ふと見た先に、ジェイソンの姿を見つけ、焦るジェーン。

普通にしゃべってるつもりだけど、なんか変な事ばっかり言っちゃうと動揺しまくるジェーン。

自然体で行けば大丈夫。あなたを見て、嫌なんていう男いるわけない。と励ますジュデイ。

合体目指して頑張る事を宣言してジェイソンのもとに向かうジェーン。

ジェーンは、自分の焦りと動揺を隠しきれず、おかしなことばかり言ってたことに、気を悪くしていないか聞いてみる。

そんな事はない、全然気にしていないと言うジェイソン。

ジェイソンにモーションをかけていた事を告白するジェーン。

こんな自分にそういう目で見てくれていた事を素直に嬉しいと伝えるジェイソン。

この勢いで、合体したいと伝えるが、聞こえないとジェイソンには伝わらない。

仕方なく、踊らない?と言い方を変えてみた。良いよ。というジェイソンは、聞き間違いかと確認する。

笑ってごまかすジェーン。

踊り始めると、踊りの上手いジェーンを見て驚く、ジェーンは、あなたの部屋に行くと誘うと、行こうと、意気投合する二人。

その姿を見送ったジュデイは、お勘定をしてバーを立ち去ろうとした時、聞こえてきた歌声に、聞き入ってしまう。

その歌を聞きながら、事故の風景を思い浮かべてしまう。

何かを感じたジュデイは、その歌を口ずさみ聞き入ってしまう。

歌い終わった男性に声を掛ける。すごく良い歌。と

ただ歌がうまいだけではないと、感激したことを伝えるジュデイ。

そんなに褒めてもらうと、こちらまで、感激してしまうと言う男性ニック。

もしかして、口説いてる?

口説かれたい?

じゃあ口説いてる。と意気投合した二人。

部屋に行ったジェーンとジェイソンは、無くなった奥さんの事を思い出し、体を鍛えたのは、妻を助けられなかった後悔からと、

あの時、鍛えていれば妻を引っ張り上げられたのに。二度と戻ってこない。楽しんだり、味わったり楽しい事を避けて来た。と

辛いわね。と我に返るジェーンは、そそくさと、ジェイソンの部屋から出る。

自分の部屋に入ろうとするが、ドアチェーンがかけられていた。

ノックしてジュデイを呼ぶが、中には、ニックが、ジュディも、ニックの部屋に行けば良いのに。

ジェーンの行き場所が無くなる。

一人になれるところを捜していたと、ウエイン牧師に遭遇する。私もと言うジェーンに遠慮しようと、ここに居ちゃあ邪魔だね。

と立ち去ろうとするウエイン牧師に、いいえ、ここに居てかまわないと言うジェーン。

それぞれ、一人で居れば良い。とジェーンとウエイン牧師。

ジェーンは、亡くなった夫が、浮気をしていた事を最近知ったと話す。

そう、それは、残念だねと、悲しそうに話すウエイン牧師。

知ってどんな気持ちになった?

あの人が憎い。

無理もないよ。

もうドロドロした話は嫌なの。分かってるの許して乗り越えるべきなんだと、牧師さんの話ちゃんと聞いてる。

でもその通りにするのが嫌なの。

彼の死が許せないんじゃあないかな。

彼も、死にたくて死んだんじゃあない。

読みかけのページをいきなり破られたらどんな結末だったかは、分からないままだ。

彼は、話そうとしていたのかも、謝りたかったのかもしれないと言う牧師に、

離婚かもよ。とジェーン。

実際去って行った。と牧師

そうね。とため息をつくジェーン。

今の話を聞いてよく分かったよ。君は、彼を心から愛していた。

そうよ。とうなずくジェーン。

一晩中彷徨ったあげく、部屋に戻って来たジェーン。

眠っていたジュディは、戻ったジェーンに気付いた。

そこで、ニックが姿を現し、刑事だと知る。

ひき逃げ事件を解決したことがあるか聞き、あると答えたニックに、希望を見つけるジェーン。

次回に続く

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