デッド・トゥ・ミー さようならの裏に シーズン1-10

Dead to Me Season 1 ep10

ジュディの私物を廃棄しまくるジェーンは、怒りしかなかった。

ヘンリーは、キリスト教徒の洗礼を受けていた。

ジュディもまた、エイブとのお別れをしていた。

ヘンリーの洗礼式が終わった後、ジェーンは、刑事にテッドを轢き逃げしたのは、ジュデイだと告げに行っていた。

が、刑事は、その可能性は、前から分かっていた。と言う。

それを聞いたジュデイは、違う。確かな事実よ、本人が白状したのよ。と言う。

さっさと逮捕して欲しいジェーンは、そうはいかない、難しい問題があると言う刑事にイライラしていた。

感情を抑えられないジェーンは、人殺しを野放しにしている状況よ、市民を守ってくださってありがとう。と言い捨て立ち去る。

苛立っているジェーンに、今は、犯人が分かっただけで満足して、それが望みだったんでしょと刑事に言われる。

ジェーンは、職場で、ローナからスティーブが手付金をキャンセルした事を知らせられる。

上手くいった大仕事だと思っていたジェーンは、動揺を隠せない。

サファイアテラスの物件を見学しに来ている客に紛れてジュデイが、ジェーンに会いに来た。

驚きと怒りをジュデイにぶつけるジェーン。

ジェーンに、何を言っても受け入れてもらえない事を知ったジュディは、何かを決めたかのように分かったと立ち去る。

共同名義口座を全額解約したジュディは、解約理由を聞かれると、遠くへ行くの。と答える。

そのすぐ後で、スティーブは、口座のお金を引き出そうと銀行に来ていた。

が、ジュディが、口座を全額解約し、銀行小切手で持ち去った事を知る。

怒り狂うスティーブ。

ジェーンは、悩みや不安を一人では抱えきれなくなったのか、お隣さんであるカレンに声を掛けに行く。

夫が亡くなった時に、メキシコ風ラザニアを差し入れしに来てくれたお隣さん。

そのラザニアの器を返すのを忘れていたと、

それをきっかけに、子供達が寝静まった後、プールサイドでワインを飲みに家に来ないか誘ってみる。

いつも素っ気なかったジェーンが、家に招いてくれるなんてと思ったのか、何度も確認するカレン。

そして、お金を持ち去ったジュディは、ハーモニーの練習をしているヘンリーに、洗礼のお祝いを持って来た。と

クリストファーに渡して欲しいとプレゼントを手渡す。

その晩ジェーンは、ヘンリーにセキュリティーを付けた事を説明する。

パパだと思っていた鳥が来ても、ママが解除する迄窓を開けないでね。と注意する。

すると、ヘンリーは、大丈夫、ジュデイに洗礼のお祝いで、鳥をもらったからと、木彫りの鳥が、枕元に置いてあった。

今度ジュデイを見たらママに教えてというが、また会えたらいいな、寂しいよ。と言うヘンリー。

その事を聞いたジェーンは、家族に近づくなと忠告したにも関わらずプレゼントを渡しに来ていた事に、危機感を感じていた。

そして、子供が寝静まった後に、約束していたカレンとプールサイドでワインを飲むジェーン。

8年もお隣なのに来たのは初めてとカレンは、変よねと、気まずい雰囲気を和らげようと気遣う。

ホームセキュリティオタクのカレンは、ジェーン宅も、かなり気を付けている事に気づく。

銃は持ってる?と聞かれると、苦手でというジェーン。

カレンは、家に侵入した人物に出ていけって言っても出て行かなかったら撃っても罪にならないって知ってた?と言う。

それは嘘でしょ。とジェーンは言うが、本当!とカレンは得意気に言う。

少し盛り上がるが、直ぐに、雰囲気が、ギクシャクなる空気に耐えられなくなったのか、

ワインが無くなると、もう帰るわとカレン。飲み過ぎるとブツブツが出ちゃうからと帰ろうとする。

すると、慌てて出した銃を見せて、この使い方教えてくれる?と言うジェーン。

ビックリした表情を抑えながら、うなずくカレン。

そして、セキュリティをセットして就寝準備をするジェーン。

ヘンリーの寝顔を見に行くとジュディからプレゼントされた鳥の置物を眺める。

すると、侵入者に反応するセキュリティの音でヘンリーが飛び起きる。

慌てるジェーン、ヘンリーに部屋に鍵をかけて出て来てはいけないと言い、銃を手にし、確認しに行く。

その人影の正体は、チャーリーだった。

セキュリティを入れた事を知らないチャーリー。

慌てて解除するジュデイ。

帰ってきたことに嬉しさを隠せないジェーン。

おばあちゃんは、薬漬けで、僕をテッドって呼んでべたべた触ってと不気味さを訴えるチャーリー。

チャーリーが、お婆ちゃんからくすねて来たドラッグを取り上げるジェーン。

売るつもりじゃあなく、心配だから取って来たという。

夫婦喧嘩を見せてしまっていた事、母親失格だったことを謝るジェーン。

どうしたらいいか、どうしたら許してくれるか聞いてみると。

とにかく、ギャーギャー言わないでと言われる。

それはちょっとと、否定するジェーン。

愛してる。と抱きしめると、チャーリーも、愛してると返してくれたことに感激するジェーン。

チャーリーが帰って来た事もあって、銃は、再び金庫に直す事にしたジェーン。

そこにまたもや侵入者。

慌てるジェーン。

そこに居たのは、スティーブ。

スティーブは、ジュディを捜しに来ていた。

黙ってキャンセルした事をトガメルジェーン。

文句はジュディに言ってくれと言うスティーブ。

人生をめちゃくちゃにされたと。

そして事故の事を謝り後悔していると伝え、ジェーンに同情を求め、ジュディの居場所を聞き出そうとする。

それを見透かしたのか、ジェーンには、運転は、ジュディがしていたが、引き返すのを止めたのはあなただと責める。

ジュディの居場所を教えるまで家を出て行かないと言うスティーブ。

ジュデイは、ゴメンナサイと泣きながら、酒瓶を片手に、フラフラと事故現場で泣き崩れていた。

そこへ来た車に撥ねられても良いと身を任せる。

が、運転手に怒鳴られただけで、撥ねられなかった。

そんなジュディにジェーンから電話がくる。

帰ってきてほしいと言うジェーンの元に戻ると、プールに浮かんだスティーブの死体。

何があったのか、無言で驚くジュデイ。

これで、シーズン1は終わり次回は、シーズン2に続く。

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