デッド・トゥ・ミー さようならの裏に シーズン2-06

チャーリーが、スティーブの車を乗り回した痕跡を残したくないジェーンは、車を燃やしてしまった。
その翌日、何故ガス欠になる迄、乗り回していたのかを追究するジェーンとジュディ。
無免許運転をした罪は重い事を教え、罰を与えるジェーン。
そこへ、お腹が痛いからと、ハーモニーの練習を休みたいと言うヘンリー。
初めてのソロでしょ?と、休むことを残念に思うジェーン。
緊張したのかな?と熱があるか確かめるジュディ。
ジェーンは、誰でも逃げたくなる時があるけれど、一度決めた事はしっかりやらなきゃあいけないの。と言い聞かせる。
緊張の為か、お腹が痛いと言っているヘンリーにお腹に入れてとバナナを渡すジュディ。
ありがとう。と、ジュディの優しさで、沈んでいた気を取り直すヘンリー。
そこに、罰として、没収すると言っていた携帯とパソコンとゲーム機などを持って来たチャーリーは、満足?と手渡す。
えぇ、満足。と受け取り、早速携帯をチェックするジェーンは、ヤバイ、とジュデイに見せる。
車のナンバーと写ってるチャーリーとパーカーの写真に、嘘でしょ!と声をそろえ驚く二人。
早速手を打たなければいけないと、ハンドメイドしたカップケーキを手土産に、ガールフレンドのパーカー宅へ行く。
無免許のチャーリーとの写真の投稿を削除して欲しいと伝える。無免許運転がバレルとマズイ事になっちゃう。と
だから、あの投稿は削除してと言うジェーン。
そうしたいけど、無理。お金貰ってるから、私マイクロインフルエンサーなの。と笑顔で言うパーカー。
さっぱり分からない。と呟くジェーン。
要するに、お金を払えば良いのね。と解釈したジェーン。
1000ドルで話が付き、小切手を切るジェーン。
高くついたけれど、これで投稿を削除出来た事を伝える。
安易な御付き合いをするチャーリーには、控えることを注意するジェーン。
そこに、ジュディの携帯が鳴り、呼び出し元は、ペレス刑事だった。
ジュディに、刑事からの電話で、焦るジェーン。
車を燃やした翌日ということもあって、色々な事を詮索してしまうジェーン。
一人で警察署に出向いたジュディは、ペレス刑事に、その髪素敵!何かした?と愛想を振りまくが、何も動じないペレス刑事。
スティーブの情報を入手できたと言い、携帯電話の通話記録によると、最後に掛けた相手があなただった。と、
そして、姿を消した夜で9回。と言われたジュディは、留守電に回しちゃった。と言う。
そのメッセージまだある?と言う刑事に、どうかな?と曖昧にしようとする。
そんなジュディに、令状を取ってもいいけれど、あなたの立場が悪くなるだけよ。
嫌ならここでメッセージを聞かせて。と言う刑事に、どうしても?と聞き、
出来たら、人目のない所で・・・。と言う言葉も聞き入れてくれない。
仕方なしにメッセージを再生するジュデイ。
怒鳴るスティーブのメッセージを聞きながら、涙を流すジュディ。
このメッセージを聞いたペレス刑事は、これじゃあ心配でしょ自分の身の安全が。とスティーブの凶暴性を心配する。
一方、ジェーンは、ベンの賃貸物件の内覧を勧めていた。
少し高い物件だけれど、決めるよと言うベンの言葉に、喜ぶジェーン。
監視の為に、連れて来ていたチャーリーが、ジェーンの目を盗んで、タバコを吸っていた。
どうしちゃったの?と驚きと怒りをあらわにするジェーンに、これが俺だよ。と言い返すチャーリー。
開き直った態度にイラつくジェーンに、何やっても気に入らないんだろ。と言うチャーリー。
私だってうるさく言いたくないし、怒りたくない、怒らせる様なことをする方が悪いのよ。と言うジェーン。
たかがタバコだろ!ママだって吸ってるのを知ってる。
キッチンの棚の一番上に隠してるのを知ってる。と言い返すチャーリー。
私は良いのよ、もう大人だし、とタバコを喫い出し、大人なんてクソみたいな出来事が多くなっちゃうんだから。と言うと、
今がそうだ。と言い捨てて行くチャーリー。
言い聞かせる事が出来なかったジェーンに、ジュディから電話が鳴る。
刑事からの要件は、何だったのか聞くと、車は、まだ見つかっていないと言うジュディ。
そこに、ベンが顔色を変えて来た事に気付くジェーン。
後でかけ直すと電話を切る。

ベンは、兄貴の死体が見つかったと連絡があった事を話し、死体を確認しに行かなくちゃあいけないと言う。
動揺し、気弱になっているベンを見て、一緒に行ってもらえる人がいるか聞いてみるジェーン。
一人で行けるよ。と言うベン。
見るからに動揺して、パニック状態の姿を見たジェーンは、無理しないで、ついて行ってあげる。と言う。
その優しさに、ありがとう。と泣きながら抱き付いてきたベンを優しく抱擁してあげるジェーン。
一方、ジュディは、ジェーンの電話待ちをしていたのか、車で、休憩中、ミシェルが葉っぱをシェアしてと、乗り込んでくる。
車内で会話する二人の空気が変化した瞬間、ミシェルが、タコス食べに行かない?と空気の流れを変え、その場を楽しむ二人。
そして、警察署に着いたジェーンとベンは、ペレス刑事から、遺体は、スティーブではなかった。と言われ、安心する。
ペレス刑事に、どういう知り合い?と聞かれ、アパートを探してあげてるの。と答えるジェーン。
紹介されたんです。兄貴の元カノに。と言うベン。
ジュディ・ヘイル?と聞き返すペレス刑事。
知ってるんですか?と言うベンに、知ってる。とペレス刑事。
狭い町だからとジェーン。
狭くない。とペレス刑事。
えぇ~・・・。とジェーン。
一方、タコスを買いに来たミシェルとジュディ。
偶然ニックに出会うジュディ。
ニックは、ジュディに対して、フテクサレ気味な態度で、感じが悪かった。
挙げ句、別れ際に、安全運転で。とジュディに嫌味を言い立ち去るニック。
そして、ジェーンとベンは、遺体が、人違いだった事にホッとするが、突然泣き出すベン。
遺体は兄貴だと思い込んでいたからと、吐きそうだ。と感情のコントロールが出来ないベン。
皆どうやって耐えているんだと言うベンに、
耐えるしかない、慣れていく少しずつ。と言うジェーン。
この後飲み物でもと、ベンはジェーンに、優しい不動産屋さん。と、お礼をと言う。
が、この後、クリスチャンロックのコーラス団で、下の子がソロで唄う事になっている。からと、断るジェーン。
もしかして神のハーモニーズ?と聞くと、86~89年の元メンバーなんだ。と言うベン。
そおぅ。全然驚かないわと、スルーしようとするジェーン。
後輩なのか!見に行きたいな!と言うベン。
OK。賑やかな方がいいかもね。と一緒に行くジェーン。
ハーモニーズのダンスを見て、一緒に踊りたそうに興奮するベン。
そこへ、ジュディとミシェルが、見に来た。
更に、クリストファーが、ジェーンを呼びに来る。
ヘンリーがビビっちゃってる。と言うクリストファー。
ソロを目前にして緊張してるだけと言うジェーン。
きっと鳥の事で怒ってるんだと思う、だからアデルは訓練所に入れる事にした。
アデルは、鳥を殺してない。シャンディだったの。言わなかったっけ?と、とぼけるジェーン。
聞いてない。酷いよ、アデルがしごかれちゃう。とクリストファーは、嘆く。
あぁ~;;ゴメン、でも名犬になって戻って来るんじゃあない。とかわすジェーン。
ヘンリーを見つけ、どうしたのか聞く。
ほら言えよ。と寄り添っていたチャーリーが、言いたい事を伝える様に言うが、言えないとばかりに、首を振るヘンリー。
その様子に、無理っぽいからやりたくないけど、ママに叱られるかも。だって。と代わりにチャーリーが伝える。
それを聞いたジェーンは、大丈夫、叱ったりしないと、言うと、クリストファーが、止めといた方が良いと、耳打ちする。
その事を頭に入れたジェーンは、ママのいう事なんかより、あなたはどうしたい?と優しく問いかける。
そうすると、場面は、ゲームセンターではしゃぐヘンリーとチャーリーとベン。
ジェーンに、ジュディ、ミシェルと皆で遊びまくって楽しい時間を過ごす。
そこで、ジェーンは、噂のお友達に会えて嬉しいわ、よろしく。とミシェルに声をかける。
こちらこそ、ジュディから一杯良い話聞いてる。と挨拶を交わすミシェル。
ドリンク買ってこようか?とミシェルは、そろそろ飲み始めたい気分と言う。
えぇ。そうね、ありがとう。じゃあ、シャルドネが良いわ。と言うジェーン。
じゃあ私もとジュディ。
よし!じゃあボトルで2本仕入れて来るわ。とミシェルは、席を外す。
ありがと。とジェーン。は、ミシェルに声を掛ながら目で追う。
弟の面倒見のいいところを見せたチャーリーには、罰として、約束させた事を一つ解放するジェーン。
そのジェーンの想いを快く受け入れるチャーリーは、ジェーンとの離れた気持ちを少しづつ修復していっているように見える。
ここで、ほのぼのとした親子の絆を取り戻せた幸福感を味わうジェーン。
しかし、またもや、襲ってくる恐怖に気付く事が出来ない。
スティーブの車を焼き捨てた現場を発見されていた事。
その現場に関わる事になるニックの事も知る由もなかった。
ジュディとミシェルは、お友達を超えた恋人?になった?
ミシェルの家に行き、一緒に部屋には入るジュディ。
そこへ、何も知らずに帰って来たペレス刑事。
同じ家に居る状態。
ここで、次回に続く。