ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル №3

2020-09-12


こうして、ジュマンジに、引き込まれてしまったメンバー。
どうやら、リアルゲームを進めていく様です。
恐ろしさ、痛みをリアルに感じる。
生きるか死ぬか。
限られたライフを使い切らずに進めていけるのでしょうか?
こんな、性格が違う、意見も食い違うメンバーに、助け合う気持ちが生まれるのでしょうか?
チームワークが結果を出すゲーム!
キャラクターそれぞれのスキルを発揮できるのでしょうか??
まず、ゲームを終わらせる為にはと、ゲーム好きのスペンサーは、ゲームのルールを説明しだす。
どんなゲームでも、ステージがあって、そのステージを一つずつクリアしていかないと、終わりに進めないことを説明し始める。
しかも、ステージは段階的に難しくなって行く事も言う。
それを聞いたメンバーは、
最初の目的と、どうすればいいのかを思い出す。
まず、市場に行って欠けたピースを探すことに一致。
その場所を探すのに、案内人から手渡された地図を広げる。
が、ちぎれた部分に気づく。
この部分を欠けたピースなんだと、理解する。
が、スペンサーが地図を見ても何も書かれていないと言う。
そして地図の製作家というスキルを持っていたベサニーを指摘するマーサ。
手渡されたベサニーには地図が見えた。
自分にしか、この地図は見えていない事に感激する。
そして、メンバーそれぞれのスキルを活かして冒険を進めることが、唯一の強みと知る。
スキルを確認する方法があるはずとスペンサーは、体中をポンポンタッチする。
そして、胸筋をタッチし、確認出来る事を知る。
驚いていた事に、地図が、変わっていくと、様子を伝えるベサニー。
すると、突然、ジュマンジのあの音が聞こえる。
ドンドド・ドンドドと
この不吉な音は、災難か?警告音か?
予感は、的中していた。予想道理、敵であろう、バイク野郎達が襲ってくる。
急いで走って逃げるメンバー。
追い詰められる危機をそれぞれのスキルで乗り切る。
このシーンは、言葉では伝えきれない表情と、間が面白いです。
とうとう、逃げ場を無くし、とてつもない高さの滝つぼの絶壁に追い詰められてしまう。
飛び込むしかないと、マーサ。
正気でないとベサニー。
もうどうしようもなくなり、死ぬ気で飛び込むメンバー。
なんとか難を逃れきれた。
ところが、胸を押さえて肺をやられたとマーサ。
マーサは、ライフを失う。
アタフタするメンバー。
また空から電子音と共にマーサが落ちて来た。
復活したのだ。
そこで気付いたスペンサーは、マーサの腕を見て、僕らのライフ、つまり、命は3回。
ライフを使うと、腕にあるタトゥーが一本ずつ消えていくのだと。
ライフを使い切るとどうなるのかと、不安になるメンバー。
とにかくライフを使い切らない様にしないと、リアルで死んでしまう事を予感し、恐怖を感じる。
こんな恐怖と困惑しながらも、それぞれの仲間意識と、わだかまりの原因を現実では、はっきり言えなかった事も、生きるか死ぬ かの勢いで、遂に告知する。
もやもやしていた事を一気に吐き出すスペンサーとフリッジ。
揉めた挙げ句、フリッジが、スペンサーを崖から突き落とす。
スペンサーは、ライフを1つ失う。ライフの無駄遣いはやめようと。スペンサーが、フリッジを宥める。
助け合う事を要求し、一致団結しなければ、ゲームをクリアできないと。・・・
それを聞いたベサニーは、もう一度言って欲しいと。
スペンサーが出していた駄々洩れのフェロモンをリクエストする。
が、それは、出そうと思って、出せるものではないという事を知る。
そして目的地の市場に付き、ピースを探す。
そこで、お腹の空いたメンバーは、食料を見つけ、パンを無料で手に入れる。
ここは、体力を回復するゾーンなので、無料なんだと。
けれど、パンだと思って頬張るフリッジ、パンではないと叫ぶ。ケーキ!ケーキは駄目なはずとビビりまくるフリッジ。
案の定爆発してライフを失ってしまう。
強烈な爆発で、メンバーは、唖然;;
あの電子音でフリッジが復活した。
そこに突然現れた少年が、ブレイブ・ストーン博士お待ちしていました。ジュマンジを助けてと言う。
これがかけたピースなのかとマーサはベサニーに言う。
するとベサニーは、その少年に、
とにかく、地図を持っているか聞いてみる。
が、ブレイブ・ストーン博士の対応にしか反応しない事を知る。
決まった言葉しか話さない少年にムカつくとベサニー。
ブレイブ・ストーン博士=(スペンサー)が、欠けたピースを捜している。
と言うと、首を振りこっちとばかりに進み始める。
そして、少年は言う。
求めるものは、かごの中。一つ違えば、墓の中。お互い信じて瞬き無し。欠けたピースに驚きあり。と・・・。
ジュマンジを助けて。
そう言ってどこかに行ってしまった。
そして案内された、かごを開けるスペンサー。そのかごから毒蛇が飛び出す。
動物博士のフリッジが、的確に処理する。お互い信じて瞬き無しという意味がメンバーを信じて、協力し合う事だった。
このステージをクリア出来た事で、喜び合う。
そして、欠けたピースが、地図だと思っていたのに、象の顏を手に入れる。
その像を包んであった紙にメッセージが書かれていた。私を見たら、上り始めろと・・・。
次のステージは、象を見つける事?
と思いきや、又もや、ラッセル・バン教授の手下達に遭遇する。
行き詰ったメンバーの前に現れ導いてくれたのは、アレックス=飛行機乗りのジェファーソン・マクドの無謀なパイロット だった。
アレックス(父親が、ジュマンジのボードゲームを持ち帰った後、行方不明になっていた息子)は、ジャングルの中で一人暮らしをしていた。そして、次のステージに進めないと、行き詰っていた。
そう、初めのキャラクターを選択して、ゲームの中に入ってしまっていたのが、アレックスだったのです。
ベサニーは、アレックスこそが、欠けていたピースなんだと。
これで、チームメンバーの全てのスキルを使ってクリア出来ると希望を導き出す事が出来た。
アレックスは、1996年と思い込んでいたが、時は、既に、20年経っていた。
とりあえず、このメンバーで、ゲームを終わらせて帰ろうと、約束する。
とにかく、乗り物倉庫から飛行機、気球、など試したが、次のステージに進めない事を話すアレックス。
ライフが残り一つになってしまったと。もう、次が無いんだと。・・・
でも、皆のスキルを活かして進めようと早速乗り物倉庫に向かう。
谷間を抜けたら、ジャガーの像がある。そこに向かう為に、乗り物が必要だと。
そこには、見張りが二人いる。いなくなるまで待てない。
そこで、唯一の女性キャラのマーサが、見張り番を引き付けている間に乗り物を奪う事にした。
ここで、飛行機乗りのジェファーソン・マクドのスキルが役に立つ。
何とか、谷間を抜けようとするが、攻撃された時にヘリが故障して、上昇することが出来なくなってしまう。
それを直す逞しいスペンサー。
その時、フリッジはリュックから宝石を落としてしまう。
取りに戻るも、サイが宝石の周りを囲い守っている。
フリッジは、スペンサーに取りに行ってくれるよなと言うが、
腕を見るとライフのタトゥーが二本!!
ここでフリッジを突き落とすスペンサー。
フリッジはサイに押しつぶされライフを失う。
ヘリコプターを90度傾けるようにアレックスに指示し、
復活してくるフリッジを拾うスペンサー。
素早い判断力と、皆のスキルをうまく使っていた。
成功した事で褒め合う。
が、フリッジは、納得いかず、生け贄にされた事の不愉快さを訴える。
そして、アレックスは、20年谷間を超える事を夢見ていた事を達成できた瞬間の喜びを伝えようとした時、
虫に刺されて倒れてしまう。
残りのライフが消えかけていることに気づく。
慌てるメンバー、ベサニーは、蘇生術を聞き、蘇生するが、ベサニーのライフが消えていく。
ベサニーのライフをアレックスにあげている事に気づく。
でも構わないとベサニーは言う。アレックスと帰りたいと言い、必死に蘇生し続ける。
そのおかげで、息を吹き返したアレックス。
ありがとうと、ベサニーにハグするアレックス。
そして、ベサニーにアレックスが、行き詰っていたゲームの年月と親が心配しているだろうと、落ち込んでいる事を打ち明ける。
自分しか見えなかったベサニーが、人にも悩みがある事を知る!!
スマホを無くして、進化したと、喜ぶベサニー。
スマホを知らないアレックス。
二人は、お互いを知ろうと心を交わす会話をしていた。
一方、スペンサーとマーサも会話を交わしていた。
スペンサーは、マーサに告白していた。
今度会う時は、勇敢な自分じゃあないけれど、と。
マーサも好意は持っていた事を伝える。
お互いの気持ちを確認した二人。
フリッジが最後のステージの塔を見つけたと言いに来た。
いよいよ、ラストステージです。
地図を見てベサニーは、この道をまっすぐ行くしかないと言う。
だが、この道を進むだけの簡単な終わりではないと、スペンサー。
フリッジに宝石を貸すように言う。
そして、あの不吉な音が鳴る。
これは、罠だと。
像を見たら登れと言う言葉道理、
木に登るとスペンサー。
上る意味が分からないメンバー、とりあえず、スペンサーの判断に委ねる。
最後のステージは、ブレイブ・ストーン博士の出番だと。
ところが、リスに驚き、木から落ちてしまった。
ジャガーに襲われライフを失う。
電子音と共に復活したスペンサー。
残りのライフがもう無い状態では、勇気を出せないとフリッジに告白していた。
元々人生は、一回きりだと、どう生きるか、どんな人間になりたいかは、自分次第だと言い切るフリッジ。
塔の周りにディフェンス(ジャガー)がいる。これを突破しなければいけない。
なのに、追い撃ちをかけるかのようにラッセル・バン教授らが取り返しに来た。
作戦を実行しながら急いでゴールに向かうメンバー。
象に出くわすフリッジ。会話をしてみる。
手なずけた象に乗り登場し、ジャガーを振り払う。
そして、象を見たら上り始めろ!の案内人の言葉道理に塔に上るスペンサー。
信じてと宝石をマーサが手渡すと、毒蛇に憚れたマーサ、毒が弱点と蛇にかまれ命を失う。
スペンサーが塔に辿り着くことを見据えて、復活したマーサは、空中で宝石を手渡すことに成功する。
そして、ジャガーの眼に宝石を返す事が出来た。
が、何も起こらない。
そして叫ぶよその名をジュマンジと!!と思い出し叫ぶメンバー。
すると、呪いは解けナイジェル(案内人)が迎えに来る。
よくやりました!勇者達よ、感謝します!と、任務を完了したことを告げる。
寂しいですがこれでお別れですと。
飛行機乗りのマクド握手してください。
すると、消えてしまったアレックス。
さらばですオベロン教授。
とナイジェルと握手すると、消えていくメンバー。
お別れがつらいです。
早く帰してくれとフリッジ。
お元気で、ルビー・ランドハウス。
すると、スペンサーは、マーサにここに残ろう帰らずこの関係を続けたいと告白するが、帰ってからもこの関係を続けようと帰るマーサ。
現実に帰るのが怖かったのかスペンサー。
ブレイブ・ストーン博士!
と呼びかけられ、ナイジェルに、帰る覚悟はできたよと言う。
すると、ナイジェルは、お別れです。友よ。
そう言われ、さよならブレイブ・ストーンと、名残惜しそうなスペンサー。
元に戻れたメンバー。それぞれに喜ぶ。が、アレックスの姿が無い。
皆で帰宅途中、アレックスの家の前を通りかかる。
あのお化け屋敷だった家が、華やかに飾りつけしてあるではないですか!
そこへ、家族を連れたアレックスと思われる人物が車で来た。
気づいたアレックスは、スペンサー、ベサニー、ルビーランドハウス、そして、フリッジと、名前を言い当てメンバーを覚えてい た。
あれから、1996年に戻り何も変わっていない時を過ごしてきたと。
そして、娘の名前はベサニー!命の恩人の名前を名付けたと。
感激するベサニー。
再開出来た事に、チョベリグだなぁ~とアレックス。
そして、以前と変わらぬ日常が始まった。
朝の登校で、
スペンサーとフリッジの関係は、挨拶を交わし、一緒に登校する仲に。
携帯と自分が一番のベサニーは、自然を旅したくなると友人に打ち明け驚かれる。
気になっていたマーサを見つけ駆け寄るスペンサー。
連絡するにも気まずかったよねと、フォローするマーサにキスをする。
その姿を見て、駄々洩れてるとフリッジが囁く。
するとまた、あの不吉な音が聞こえて来た。
二度と行かない、ゲームの世界。
封じ込める為、鉄球で破壊したゲーム機とカセットでフィニッシュ!!
面白さを伝える事が難しい表情や、話し方。
是非見ることをおすすめ!!大!、大!の作品でした!!