ジュマンジ ネクスト・レベル №2

次のステージの目的地に到着したメンバー。

ゲームの中のステージをクリアして行く事を理解していないエディ爺ちゃん(ブレイブ・ストーン博士)。

一方、ゲームIN を出来なかった何も出来ないベサニーは、居てもっ立っても居られない様で、アレックスの家を訪ね、何とかしたいと助けを求めていた。

危険な申し入れを聞き入れたアレックス。

そんな、どうにかしないとと手立てを考えてくれている友人の動きも。

必死の思いを覚悟し、次のステージを進めているメンバーも。

スペンサーの安易な思いでINした怒りは、収まりそうにない予感。

ゲームINしてしまったメンバーは、ネクストステージを進めようと、次のテーマ、燃える炎を追って砂漠の果実の手掛かりを見つけようと進めていく。

そこでようやくスペンサーを見つける。

スペンサーは、メンバーと出くわしたが、宝箱の鍵を盗んだと、目の前で処刑され、ライフを失う。

復活したスペンサーと合流出来たメンバー。以前のキャラクターとは、別人で、マーサだけが同じと確認出来た。

鍵を手に入れれたのに、なんで邪魔をしたのかと助けに来てくれたメンバーに食いつく。

スペンサーは、一人で出来た上手くいってた事を云う。

それよりも、ぶっ壊したゲーム機を何で持ってたんだと問い詰められる。

あの時、拾いに戻ったんだとスペンサー。

再びブレイブ・ストーンになれると思った。何でも出来るあの強さと、勇敢さを味わいたかった。と、

だが、ミーン・フリートフットという姑息な忍び込みとスリ、金庫破りという小柄な女キャラ。挙げ句、弱点が、花粉アレルギーと、基本自分のままで変われていないキャラになった事を嘆く。

スペンサーの軽率な行動のおかげで、危険にさらされている怒りをようやく察したようで、謝るスペンサー。

そこへ、ブレイブ・ストーンの元カノが現れ、ユルゲンと夫は、要塞に戻った。と、カバミック兄弟と会合があり、そこで宝石と交換し、同盟を結ぶ約束を交わしている。と、その前に宝石を手に入れるべきと、急ぐ事を告げに来た。

抜け出したことが、スイッチ・ブレイドにばれる前にと。

マーサとフリッジは、砂漠の果実を探しに行く。

その為、ブレイブ・ストーンの元カノを追う。

そして、スペンサーとエディとマイロは、ラクダを捕獲する為急ぐ。

それぞれの、目的を果たすため、二手に分かれて行動する。

マーサとフリッジは、ジュマンジベリーの木を見つける。この木に実っている果実こそが、、砂漠の果実だと、実を確保することに成功した。

一方、スペンサーとマイロがラクダを捕獲する間、見張りを頼まれたたエディ。

目立たない様に見張ってて欲しい、誰かが小屋に入ろうとしたら口笛で教えてと。

ところが、小屋に近づいてきた人に失せろと強気で殴ってしまう。

すると、どんどん押し寄せてくる敵を倒しまくる破目になってしまい、とうとうスイッチ・ブレイドに見つかってしまう。

慌てたエディは、スペンサーとマイロに敵に見つかったと逃げる事を伝える。

どうにか逃げ切った三人は、マーサとフリッジと合流する。

そこにスイッチブレイドが追って来た。

エディは、ブレイブ・ストーンの強さを強みに、いけると思ったのか戦うと言い出す。

無理だと非難されているとき、スイッチブレイドからの攻撃を受け、一気に五人のライフは、失ってしまう。

一気にやられたメンバーを確認したスイッチブレイド。

ようやく、追ってからは、逃れられたメンバー。

復活したメンバーは、ほら見ろとでも言いたかっただろうに、流石に、祖父には言えず、無言であきれるメンバー。

そんな空気の中、なんだよと、反省の色が見えないエディ。・・・

そんなこんなで、ラクダに乗って次のステージに向かう。ザトマイヤへ

その道中、マイロは、昔の話を持ち出し懐かしく思っている事をエディに同感を求めたが、違う返答が帰ってくる。

そこで二人はぶつかり合い、マイロは何でこんな奴と長い間仕事をしてきてたんだと、絶望感に苛(さいな)まれる。

エディとマイロのいざこざが始まり、マイロは、ブレイブ・ストーンに勝てる自信があると、太極拳を15年も学んできた事を強みに対戦する。

フリッジは、止めとけと止めるが、案の定、一振りされたマイロはぶっ飛ばされ、岩にブツカリ、その岩に押しつぶされライフを失う。

復活したマイロは、ようやく、ブレイブ・ストーンの強さを理解し、認めその場は、収まる。

しばらく行くと、ラクダが、死にたくないから、ここまでだと。

ユルゲンの要塞はここを進んで行き、右に曲がるとそいつの領地に入るとラクダに教えられる。

 
その行き先を阻む、三本のつり橋。

どうやって渡っていくか幾何学を得意とするスキルを持つキャラのフリッジが説明する。

俺から行こうとエディ、心配ないと言った尻から、ドンドド、ドンドドとまたあの不吉な音が聞こえる。

宙に浮くつり橋が動き出す。タイミングを見はらって飛び乗るメンバー。

様子の異変にきずくマイロだが、驚くだけで伝えてくれない事に苛立ちをかんじる仲間たち。

大きな岩が動いていると思ったが、マンドリュウの群れだった。

早く逃げろとマイロは、顔とお尻に独特のカラーが付いているマンドリューの特徴を言いながら逃げる。

何とか逃げようとするが、ライフを失ってしまうマーサ、マンドリューに囲まれたメンバーは、絶体絶命の危機に。

その時、馬に乗ったアレックスが、マンドリューを馬で蹴散らしてくれ、マンドリューの群れは、退散して行った。

奇跡の登場をしたアレックスは、ベサニーに頼まれて一緒に来たと、そのベサニーは、馬として登場した事で驚かれる。

馬になったベサニーの話していることをマイロのキャラクタースキルで、伝える事が出来た。

正にベサニーと、話し方で確認出来た。

そして、エディとマイロは、今までの危機を乗り切った成なのか、落ち着いた時を取り戻したせいなのか、二人の間の関係は、落ち着きを戻していた。

マイロは、エディに、何もかも失ってなどいない事を伝えるが、友達を失ったと、エディ。俺もだよと、マイロ。

お互い喧嘩別れしてしまったせいで友人を失ってしまった事を後悔していたことを知る。

そこで、エディは、悪かったよと謝る。マイロも俺も悪かったよと謝る。

もっと早くに会いに来ればよかったとマイロ。

珈琲飲みに来てくれて良かったよとエディ。

どうして急に来たのかマイロに問う。

言いにくそうにしているマイロを見てエディは、何があったんだと、聞くがなかなか言い出せないマイロ。

表情から、病気か?と悪いんだなとエディが聞くと、もうあまり時間が無いと。

今まで、恵まれた素晴らしい人生を送れてきた奴は、そういない事を感謝をしていると。

だけど、友人であるエディとの関係を修復したかったから会いに来たと。

仲直り出来てこれで思い残すことはないと、達成できたことを伝えるマイロ。

エディとマイロの二人の関係を修復出来たステージでした。

ゲームを通して、生きるか死ぬか、そして、助け合い、危機を乗り越えることは、年齢を問わず人間関係を修復するには大変なエネルギーがいる事の大切さを知りました。

次回は、要塞いう最後のステージにチャレンジしていきます。

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