ジュマンジ ネクスト・レベル №3

最後のステージでのプランを話し合うメンバー。

ところが、このメンバーでは、最後のステージをクリア出来ないとフリッジ。

それぞれのキャラクターのスキルをうまく使えきれていないと。

まして、足をケガしているから無理という。

そう言うと、座ろうと岩に腰かけた瞬間、うっわわっぁ~・・・岩と共に転げ落ちてしまうフリッジ。

ビックリしたメンバーが、落ちていったフリッジを慌てて覗き込んで見たら無事だったことを確認出来た。

ところが、そのおかげで、あの時と同じ水を発見したのです。

俺たちが入れ替わってる~と、一度マーサとフリッジの各々のキャラは入れ替わり、キャラ変していたのです。

それは、砂漠の果実を見つけた時に見た同じ水、謝って落ちてしまった時のピカピカと光る水。

キャラ変を面白がったフリッジは、身軽なルビーランドハウスのキャラで、果実を採るとチャレンジし、再び落水したとき、手を伸ばしたマーサと再び入れ替わった事に残念がっていたが、この水に入水すると、キャラ変出来る事を知っていたマーサとフリッジ。

チャンスとばかりにマーサとアレックス以外のメンバーは、入水する。

ブレイブ・ストーンは、スペンサーに、フランクリン・フィンバーは、フリッジ、シェリー・オベロン教授は、ベサニーに、ミーン・フリートフットは、エディに、馬のサイクロンは、マイロに、キャラ変したのです。

アレックスの無謀なパイロットジェファーソン・マクドと、馬のサイクロン以外のメンバーのライフは残り一つ。

敵に捕まってしまった馬のマイロとミーン・フリートフットのエディ。

救出に向かうメンバー。アレックスは、このメンバーならやれる、やり切れる。と、残りのライフが、一つであることに不安を抱えながらも、力を合わせて立ち向かうことを誓い合うメンバー。

アレックスは、敵の集団に紛れて侵入すると言い行ってしまう。

その姿を見たベサニーも、集団に紛れ込む。フリッジは、訳も分からず急いでついて行く。

門前で、ベサニーとフリッジに、カバミック兄弟かと聞かれる。

そうだとよと、交わして、ユルゲン陛下に代わりザトマイヤの要塞へようこそと招き入れられ、入門を果たす。

一方、スペンサーとマーサは、吹雪く中、氷の絶壁を登り、城に侵入しようとしていたが、無心に上っている中、マーサが。

聞きたい事があると話しかける。どうぞ。とスペンサー。

何故来なかったのかと、来るはずだったのに、最初の約束は、ドタキャン、ハロウィンに会えると思ったら、またキャンセル、やっと連絡があったと思ったら冷却期間をおこうと。

それは、インスタで、君の写真を見ると、とても楽しそうで、ものすごく不安になっちゃったと。

自分のままでマーサが思うような人間じゃないと自信が無く、プレッシャーだった事を伝える。

マーサは、大学で人気者になれたけれど、いつ本当の自分を見ぬかれるかと不安を抱えていた事を話す。

でも、スペンサーだけは、自分のままで良いんだと思わせてくれる。

人は、怖い時や、不安な時、ホッとできる人といたいものだからと。

それを聞いたスペンサーは、ホッとした様子を見せる。

ここで、スペンサーとマーサのわだかまりも解けたようです。

そして、アレックスは、マイロを救出する為、馬小屋に侵入する。

おまたせと。

ところが、一歩踏み出した瞬間毒針が飛んできてアレックスは、ライフを失う。

直ぐに復活して、またチャレンジを試みる。

馬小屋に仕掛けられた罠を見切ったアレックスは、こういうのが得意だとチャレンジする。

スペンサーとマーサは、無事氷の絶壁を登り切り、エディの救出に成功する。

そして、宝石を見つけに行く。

アレックスは、一人で、馬小屋に仕掛けられた罠で、ライフを二つ失っていた。

もう後が無いアレックス。

場面は、侵入に成功したフリッジとベサニーに変わる。

カバミック兄弟だと歓迎されたフリッジとベサニーは、残虐王ユルゲン様がお待ちだと案内されていた。

そこで、どっちが兄弟のどちらか答えろと言われる。

何も答えられない二人は、追い詰められる。

そこで、どういう事?と聞き返してみるベサニー。

すると、どっちがオーガスタスで、どっちがトマトリックなのかと案内人に聞かれる。

しめたとベサニーわたしが、オーガスタスと言い、フリッジは、俺が、トマトリックだと答える。

案内人は、オーガスタス・カバミック。ジュマンジ一番の頭が切れる男と言われる。

そう!正に私よとベサニー。

トマトリック・カバミック。

そう!俺!とフリッジ。

去勢された勇者・・・

英雄気分で聞いていたフリッジは、耳を疑うように、聞き返す。

貴方が払った大きな犠牲は、多くの人が知っていると。

自分の睾丸を奉げて、洪水から守ったと。

納得いかないフリッジに、何とか話しを収めたベサニー。

スペンサーとマーサとエディは、宝箱を見つけ宝石を盗み出したいが、エディのキャラであるミンの盗みのピッキングスキルを使いこなせない事に説得していた。

一方、残りのライフが一つしか無いにもかかわらず、恐れる事も無く、一人馬小屋でチャレンジしているアレックス。

マイロの救出に成功する。そこで、馬であるマイロのキャラスキルを見て、すごいスキルを持っていることを発見する。

カバミック兄弟は、ユルゲン陛下の前に案内されていた。

ユルゲンの目的は、カバミック兄弟の、妹と婚姻を交わすために呼んだようだったが、妹を連れてきていないなら、お前たちの首を切ると。

追い詰められた二人。もう撃つ手立てはないと、諦めざるを得ない瞬間。

ここに居るわと、マーサが現れる。

グレンドリン・ホーテンシアルメルダ・カバミックあなたか?と聞かれる。

えぇわたしよとマーサ。

ザトマイヤ国王ユルゲン陛下と結婚し親王を設け国と聖化の橋渡しになるかを聞かれる。

了解するマーサに、喜びの雄叫び!!

ユルゲン陛下の首に下がっているファルコンの宝石を手に取って良いか聞くマーサ。

もちろんだ花嫁とユルゲンがマーサがファルコンの宝石を手に取ることを許すが、

本物のカバミック兄弟は、ゴーレックで足止めされていると、知らせが入り、偽者だとばれる。

そこでマーサは、ユルゲン陛下に、あなたに言っておくことがあるのと。

振り向いたユルゲンに、私彼氏がいるのと。

そこへ、スペンサーが登場!

ユルゲンに立ち向かうスペンサーだが、殴っても、頭突きしてもびくともしない。

始めて、ブレイブストーンが、ぶっ飛ばされるシーンです。

ユルゲンがスペンサー近づこうとしたが、砂漠の果実を手にしていたスペンサーを見て、引き返すユルゲン。

ゴーレックで兄弟に会うと部下に言い放ち、全員殺せと言い放ち行ってしまうユルゲン

スペンサーはユルゲンの後を追いかけ、飛行船のロープを掴みビットに巻き付けた後、ロープを伝って飛行船に乗り込もうとしていた。

マーサとフリッジ、ベサニーとエディは、城中で戦い、雑魚たちを倒した後、ユルゲンを追いかける為、飛行船に向かうメンバーの目に飛び込んできたのは、スペンサーが飛行船に乗り込もうとしているところだった。

無事飛行船に侵入するが、ユルゲンが待ち構えていて、殴り飛ばされ、危うく落ちかける。

飛行船はフラフラと激突し、火を噴く。

地上では何も助ける事が出来ない事をハラハラしながら見守っていたメンバー。

馬のマイロがミンであるエディに乗れと言っていることをフリッジが伝える。

とりあえず、マイロに乗るエディ飛行船に向かって走っていくが、橋が壊れている。

落ちてしまうと思ったメンバーが、駄目だと、でもサイクロンのスキルを確認していたアレックスは、大丈夫と言った瞬間、馬のマイロは、翼を広げて飛行船に向かって飛びだったのです。

ユルゲンと共に飛行船から落ちたスペンサーは、なんとか、ユルゲンから宝石をもぎ取り、危機一髪のところ、飛行船からのロープに捕まり危機を乗り切った。

スペンサーを助けに向かうマイロとエディ。

けれど、スペンサーは、爺ちゃん太陽にかざしてくれと、宝石を手渡す。

マイロは、雲の上まで羽ばたき、太陽の光を宝石にかざすエディ。

そして、叫ぶよその名をジュマンジ―と!!

皆が叫ぶと、呪いは解けゲームをのクリアを果たす。

任務完了おめでとうございます。と察そうと帰ろうとするフリッジに、馬のマイロは、帰らないことを伝えて欲しいと言う。

ジュマンジのこの土地を誰かが守らないといけないと、それと、せっかく飛べるようになったのだからと、そう言うと、羽ばたいていった。

見送るメンバー達。

そして、現実の世界に無事帰ってき事を喜ぶメンバー。

マイロとのいざこざを抱えたまま、年を重ねて行く事に、不平不満を言い、卑屈になってしまっていたエディ爺ちゃん。

抱えていたいざこざの後味の悪さが、なくなった今。

改めて、年を取ることは幸せだとつい忘れてしまうと、気付けた事にスペンサーと微笑み合う。

そこへ、帰って来たお母さんが、二人に今日はどうだったのか聞く。

爺ちゃんと顔を見合わせ、最高だったよというスペンサー、ゲームの世界を教えてもらって楽しかったとエディ。

幸福感を手に入れていた。

行くはずもなかった、昔のエディとマイロの店を訪ねたエディ。

そこで、久々だと懐かしく思えるほど穏やかで、笑顔に溢れていた。

そして、店を回すことに困っていると言う店主に、手伝うことを告げ、やる気を見せるエディ。

一方、店で再会を約束していたスペンサーとマーサとベサニーとフリッジ、ケーキを目の前にしたフリッジは、ジュマンジの後遺症で、ケーキを拒否反応する。

自信を持てたスペンサーは、二度とジュマンジには戻らないと、みんなの前で約束する。

NORA’Sレストランでの再会を果たした笑顔溢れるシーンでフィニッシュです。

命がけの冒険は、年齢を問わず、現状の幸せと、助け合う強い心と、乗り切った自信と絆は、素晴らしい人生観を見出されられたようです。

とっても面白くて、感動する素敵な作品でした!!

監督:ジェイク・カスダン

出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ダニー・デヴィート、ダニー・グローヴァー

脚本:スコット・ローゼンバーグ

原題:Jumanji: The Next Level

製作年:2019年

製作国:アメリカ

時間:114分

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