タイラー・レイク 命の奪還/Extraction

クリス・ヘムズワース主演による、麻薬王の息子をある対抗する麻薬組織から救出するアクション映画。とてもスリリングな展開で戦闘シーンは迫力がある銃撃戦が好きな方にはお勧めな作品だと思います。

ストーリー

インドの麻薬犯罪組織のボスの息子オヴィは友人とバーにいるところ友人にこれを吸えば勇気が出るからと裏口で話をしているところに2人の男がやってきてボスの息子を誘拐する。誘拐したのは対抗する麻薬組織だった。
その件を聞いた刑務所の中にいるボスは何が何でも救い出せと部下に命じる。
救出の話をある1人の男にゆだねられる。現場に行くと誘拐されたボスの息子オヴィと多数の男たちがいて金を持って来いと言われ追い返される。
そのまま追い返されるわけがなく、男たちを始末し無事に現場を脱出する。
誘拐を指示した組織の連中にその件がバレ対抗組織の指示で街を封鎖するように軍に命じる。
その間にタイラー達は脱出現場へと向かうがボスに指示をされたサジュは裏切っていた。
サジュの裏切りによりタイラーの仲間が殺され脱出不可能となる。
追い詰められるタイラー達は車を乗り捨て戦いながら逃げる。とりあえず逃げることは出来たが少し負傷をしてしまう。
衛星電話でヘリを手配してもらいそこまで行く行動をとったさなか子供のギャング集団に襲われる。そこへ追ってのヘリがやってくる。
下水道に逃げ込んだタイラーはギャスパーに連絡をするように指示をしてギャスパーに助けられるが、ギャスパーは対抗組織のボスとつるんでいた。
そのことを知ったタイラーはもみ合いになる、そこへオヴィが起きてきてタイラーを助ける。
タイラーはある1人の男に電話をかけ手を貸してほしいと頼む。その男とはサジュであった。
サジュは嫁と息子の命を狙われていたので仕方なく裏切っていたことを話す。
サジュの手を借りてオヴィを橋の向こうへと送るという作戦に出るがあまりにも敵が多すぎて狙撃手にサジュは倒されてしまう。
ギリギリのところで橋の向こうへたどり着いたオヴィは無事に助かるがタイラーは残りの敵を倒しにいく。そして橋の向こうに歩き出した時、1発の銃弾がタイラーを打ち抜く。タイラーは橋から落ちてしまう。

キャスト

監督:サム・ハーグレイヴ
出演:クリス・ヘムズワース、ルドラクシュ・ジャイスワル、ランディープ・フッダー、ゴルシフテ・ファラハニ、パンカジ・トリパティ、デヴィッド・ハーバー
脚本:ジョー・ルッソ
原題:Extraction/Out of the Fire
製作年:2020年
製作国:アメリカ
時間:116分